セミナーを準備する中での学び【どう設計するかが大切】

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こんにちは、佐々木です。

今週土曜日に自主セミナーを控えており、全力で準備をしています。
セミナーの準備を進める中で、色々思ったことがあるので少しまとめます。何か企画をしなければならない時にお役に立つ内容かもしれません。

【従来のセミナーの設計】
自主セミナーを開催しようと思ったらまず、テーマを決め、その内容について何を話すかを決め、集客をし、開催するというのが通常の流れかと思います。

しかし、今回自分が開催したセミナーは少し違っていて、今回は定期的に開催していた勉強会を進める中で、いったん知識を整理した方が良さそうだから、これまで場当たり的に解説したことを整理してセミナーという形で講義をしようとなったことがきっかけです。

つまり、自分でニーズを探しにいったのではなく、勉強会を進める中で発生したニーズに応える形でセミナーの開催が決まりました。

で、10人弱という小規模の中で生まれた共通の疑問であれば、きっと同じ疑問を抱えている方もいらっしゃるはず、と思い先日ご周知しました。

ここで何が言いたいかというと、当たり前かもしれませんが、セミナーを企画するときはクライアントが持っている疑問や悩みを解決する設計になっているかをがとても重要で、自分の考えが先走っていないかに注意を払わなければならないということです。

【大事なことは仕組みを作ること】
どんなにいい小説を書いても、それが人に知られないと1冊も売れないように、物を人に届けるにはどうしたらいいかを考えることはどの業種でも重要なことだと思います。

その時に重要なのは誰がそれを必要としていて、どのようにそれを届ければいいのかをキチンんと把握できる仕組みを作ることです。

世の中、「物がいい=売れる」ということではないので、サービスを提供している以上、どうやってものを届ければいいかをきちんと考えることが大切だとセミナーを企画して改めて感じました。

【やってみてわかることは多い】
今回セミナーを開催しようと思ったきっかけは、勉強会で、勉強会をやろうと思ったきっかけは後輩と話していた中での「とりあえずやってみよう」の一言からです。

「とりあえずやる」を色々積み重ねる中で、見えてきたことがたくさんあります。今回のセミナーも自分で1から開催しようと思わないと見えてこないこともたくさんありました(まだ終わってませんが)。

インターネットが発達し、SNSがこれだけ発達しているので自分から発信して何か行動を起こすのはタダです。考えていて動かなければ1ミリも何も変わらないのでとりあえず色々やってみて、その後考えるということが大切だーと改めて思っています。

セミナーの準備を進める中で見えてきたことがあるので、それを活かして次にやりたいことを進めます。きっとバイオメカニクスに関するセミナーをします。

よくよく考えるとトレーニング指導者の中に3次元トルクを算出して論文書いた人はそうそういないと思うので、強みをいかせればと思っています(もしいたらご連絡ください。お話ししたいです)。

やりたいことが山ほどあるので、どんどん試していく年にしたいと思います。とりあえず今週末のセミナーをきちんと成功させるために鬼準備します。もしよければ参加してくださーい。